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身体内戦 勃発中

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風邪をひいた。

 

どうやら部屋の掃除をした時に、マスクをしていなかったことが原因らしい。

 

乾燥し埃の舞う部屋で、私のウイルス除去軍隊は突然現れた砂嵐と菌軍団にすっかり制圧され、今は後退して作戦会議中。っていうか、いつまでやってるんだ作戦会議!事件は現場で起きてるんだぞ!!?

 

クリスマスイブにピンポイントでインフルエンザになった過去に比べればインパクトは薄いが、ゴールデンウィーク中、しかも「明日」から「祝日」です。という、1番あってはならないスケジュールで風邪をひいたことで、すっかり精神をやられてる。病院どこも開いてない。しかもアレが重なるというダブルパンチ。

 

ゴールデンウィークをこんなに恨んだことはないし、土曜日に病院に行ける!と思いきや、土曜日は会社の出展イベントの手伝いが午前中から入っていて、いろいろ八方塞がり。

 

 

そんな辛い日々が続いているが、風邪をひいたおかげで、地元の友人に大事に思われてることを改めて感じた。

 

微熱を隠して地元の友人との女子会に参加したのだが、なぜかすぐに体調不良を察知され、「今日は解散!」と集まって1時間で解散させられた。

体調が万全ではないことを打ち明けた上で「久々に帰ってきたのだからもう少し一緒に...」と言ったのだが、「生きてりゃ平日でも会える!」「優先すべきは体調!」。最後には、「あんたから風邪もらって、さらに私の子供にうつったら面倒だからつべこべ言わずに帰れ!」といわれ、ビェェエエェと泣き真似をしても無駄だった(チーン)。

 

私の友人たちは、非常に「友達想い」だ。「何が相手にとってベストなのか」を常に考えている。恋愛相談だって、話を聞いたうえでほったらかしがベストだと判断されればほったらかされてるし、恋の定理をわざわざ教えてくるおせっかいなこともしない。いろいろな場面で的確に、最善を実行してくれる。こういう友達は一生の宝。

 

遊びも見に行く予定だった、美女と野獣もパァになったわけだが、楽しいよりもありがたみを感じるゴールデンウィークもたまにはよい。

 

が、本当に人生のうちの「たまに」で頼むヨ。