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Beat.2 ルシオのスキルと魅力

ここでは、ルシオの持つスキルについて、詳しく説明していきます。その前に、なぜ入門としてルシオを進めたいのか...。それは半年前にさかのぼります...。

 

生きてるだけで役に立てる?

わたしが初めてOverWatchに触れた時、最初に選択したのはアサルトキャラクターのトレーサーでした。

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トレーサー時空を駆けるキャラクターです。自分の時間を巻き戻したり、目にも止まらぬ早さで相手の攻撃を避けたり。あと、ぷりっとしたお尻は非常に魅力的で、男子には非常に人気がアります。

とにもかくにも、ビジュアルに惹かれてトレーサーを選択し、自分の未知なるエイム(敵に照準をあわせる技術の事)の才能をちょっぴり、いや、かなり期待していたと思います。

 

ところが、

 

試合が終わってみれば、味方が倒し損ねた体力の少ない敵を1体倒しただけ。

そして自分のデス数は...。

 

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「何の役にも立てない。んあああ(泣)」

と嘆く私を、後ろから終始ゲームを見ており、見るに見かねた後輩が

ルシオやれば?」

と言いました。

 

ルシオ?」

「サポートヒーローのルシオ味方の周りでウロウロしているだけで役に立てるよ。」

「ほほぅ。」

 

ここから私のルシオ人生が始まりました。

 

しかしながら、「ウロウロしているだけで役に立てる」とはどういう意味なのでしょう?

ということで、さっそくルシオが持つスキル(技)を確認してみましょう。

 

 

ルシオのスキル

http://www.jp.square-enix.com/overwatch/static/media/screenshot/lucio-screenshot-002.jpg

ルシオはスピーカー型の銃を片手に、音楽を掛けたり音波を飛ばすような使ったスキルを使って戦うキャラクターです。ざっくりとした彼のストーリーや技の説明は、公式サイトに動画付きで載っていますので参考に。

オーバーウォッチ | SQUARE ENIX

  

ソニックアンプリファイア

メイン武器です。音波ボールを飛ばします。1回ボタンをおすごとに4発発射します。威力はそこまで高くはありませんが、ヘッドショットすると威力は2倍になります。着弾までのスピードも他キャラクターに比べれば遅いほうですので、体力が少ない敵にとどめを刺したり、仲間の後ろから加勢する時に使います。

 

クロスフェード

ルシオは、仲間の移動速度をあげる音楽と、オートで徐々に回復させる音楽を、自由に切り替える事ができます。スピードアップは緑色(>>マーク&緑枠)オート回復は黄色(+マーク&黄色枠)で表示されます。効果があるのは自分と、自分を囲う枠の中にいる味方です。たしかに、味方の周りにいるだけで役に立つ事ができますね!

 

アンプ・イット・アップ

クロスフェードでかかっている音楽のボリュームを上げ、一時的に効果を増し増しにします。それぞれ、スピードブースト、ヒールブーストと呼ばれ、スピブヒルブと略されます。効果が上がる時間は3秒程度。12秒に1回使えるスキルです。

 

サウンドバリア

アルティメットスキル、つまりルシオの必殺技です。敵を倒したり、攻撃したりすると、「アルティメットゲージ」というものが溜まっていきます。それが100%溜まるごとに、1回必殺技をうつ事ができます。ルシオの必殺技はサウンドバリア。範囲内にいる味方の体力を底上げします。

 

ノックバック

音波ボールを4つ分まとめてバフーンと音波砲を出します。4つまとめて放出するため、リロードされていないと使用できないスキルです。ノックバックにより、敵を遠ざけたり、場外に押し出す事ができます。特に戦うマップによっては、場外に敵を飛ばす「環境キル」を狙う事ができ、キマればサポート枠ながら大活躍する事ができます。4秒に1回使用できるため、積極的に使っていきましょう。

 

ウォールライド(壁走り)

ルシオは魔法のローラーブレードのようなものを履いており、氷の上をすべるように移動します。そして、なんと壁も移動する事が出来るのです!!この壁を走ることができるスキルを利用することで、非常にしぶとい、倒すことが難しいルシオになる事ができます。

 

 

ルシオ使いの目標は、このしぶといルシオになる事。さらに言えば、敵をキルすることのできる、イケメンのルシオになる事。ですが

思い出してくれ、我々は初心者、つまり赤ちゃんだ!

口では簡単に言えても、実際にそう動くとなると相当難しいです。

ということで、まずは非常に無難な、フツメンのルシオを目指しましょう。