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桜と白ワイン

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お花見開催

先日、中目黒にてお花見に参加しました。社員さんたちと毎年やっているお花見で、お酒飲めないけど毎回呼んでいただいています。感謝ですね。

 

この日は桜は満開だったにも関わらず、午前中に雨が降っていたということもあり、毎年トイレから帰るとどこにシートがあるのかわからなくなるほど混んでいる公園も、かなり空いていました。時折風が吹くと桜がチラチラと舞い、上を見ていれば綺麗でしたが、シートに目を移せば、買ってきたカクテキや漬物には桜がひっつき、飲み物のコップにも桜が入りこみ、なかなかカオスな食べ物が出来上がっていました。

 

白ワインをいただく

好きなものを持ち寄っていいということで、手ぶらで行くのも気がひけるため、毎年おつまみやらケンタッキーを持ち込むのですが、今回はコンビニで買った白ワインを持参してみました。最初に書いたように、私はお酒は弱く、たまに飲むと30分後には一点を見つめてニヤニヤする気持ちが悪い変貌を遂げるので控えていたのですが、4月、そして入社5年目を迎え、オトナの階段を登るためにワインに挑戦。

どうせ高いモノを買っても、庶民で育った安い舌には絶対似合わないと考え、こちらの低価格なDELICA MAISONの白ワインを購入。赤ワインはどうしても金曜日夜の駅の臭いを連想して無理。

 

飲んでみた感想ですが、

飲めなくはないが、特別また飲みたいとも思わない

とはいえ、気持ち悪くならないようにチョビチョビのみながら、大きなコップ1杯分くらいは飲み切りました。今までは一口口にすれば舌を突き出してオエッとしていたのに、なぜか平気でした。やはり安物には安物の舌が合うのでしょうか。

他のお酒好きな社員さんには当然、他の方が持参したお洒落ワインの方が受けていた気がします。ちなみにそれも挑戦しましたが、そちらは例年通りオエッとなりました。

 

日が暮れる頃には頼れる先輩はすっかりデキあがっており椅子にてぐっすりお休み。追加で飲食物を買いに行った人たちが戻ってきた頃には、何かもう半分片付けたような感じ。これに関しては、わたしが個人的に皿の汚れが気になり、お手拭きで綺麗にし始めたら、自然に"おひらき"のムードを作ってしまった(と、自分で思う)ようで申し訳ない。

今回は、いつも必ず作るホットワインの材料を頼まれた人が、"果汁100%"オレンジジュースの100%の部分を見事に見逃しており、なっちゃんオレンジ(果汁40%)を購入してきてしまったため、温めることなく終了。しかし、いつも後片付けがペタペタして大変なので、内心助かったと思っています。ナイスでした。おかげで片付けもすんなりおわり、おひらき。帰りはおしゃれ町、代官山をまったあるきながら帰宅。

 

桜は満開で、風も適度に吹いていて、曇りでしたがとてもいい気候でした。日頃の都会のガヤガヤから解放されて、すごくいい時間を過ごせた気がします。また来年も呼んでいただけたら嬉しいですね。