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ケーキと彼と優雅な午後

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天気が良かったので外へ。自分の考える「優雅」な午後をおくった。

 

ありきたりな、おしゃれな喫茶店のテラスでケーキやコーヒーを飲む優雅な時間。しかし、土日は引きこもっている彼と私にとっては珍しく、貴重な時間。

 

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道行く人をぽーっとながめながら、気が向いたら会話をし、時にはお互いに黙ってスマートフォンをいじり、また思い付いた話題で会話を始める。

 

こういう時間がたまらなく好き。カフェでもお散歩でも。ゆったりと感じる時間の中に、美味しいケーキと好きな人。

 

 

ROCKとは、魂の叫び

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ONE OK ROCKのツアーライブに参戦した。初めてのワンオク。久々のライブ参戦だ。

 

友人にチケットを取ってもらったので確認してみれば、スタンディングのアリーナ席。スタンディングにはいい思い出がない。サークルやらダイブに首をやられたり、引っかき傷ができるのかと思ったが、どうやら前回のライブで怪我人がでたらしい。まるっと禁止になっていた。これはこれで残念。

 

るろうに剣心のタイトル曲と、初期の有名曲の数曲しか知らない状態での参戦。知らない曲ばかりで眠くならないだろうか...。などと考えていたが、ツアータイトル通り、彼らのAmbition(野心、野望)を強く感じすぎて、むしろ覚醒してしまった。

 

「デビューしてから10年」とTakaはいった。歌って踊るアイドルグループから脱退し、次に雑誌で見たときにはロックバンドのボーカルになっていた。人生や過去を人のせいにせず、自らの力で切り開いてきた彼の言葉には惹きつけられるものがある。

 

ONE OK ROCKに頼って生きるな」

「自分だけの夢を見つけろ」

「前を向いて歩け」

「見えない場所に手を伸ばし続けろ」

「誰かの夢に乗っかろうなんて、甘いこと考えんな」

 

そうだ、これだ!!『ROCK』は魂の叫び!!!

 

きっと、ONE OK ROCKの音楽は、時には人々の心に寄り添い、時には人々の背中を押し、時には俯いて人生を過ごす人間に喝を入れて、もう一度前を向かせてきたのだろう。

 

だけど、今回のタイトルはAmbition。彼らはこれまでと同じ10年を過ごす気は全くないらしい。日本中でライブをし、何万人の心を動かしてもまだ満足していない。貪欲に、野望を持ち、夢を追い続けている。

 

これだからROCKはたまらない!!

 

 

そういえば、ちゃっかり次回のツアーも誘ってほしいとお願いしてしまった。すっかり魅了されている。

ONE OK ROCKのライブは確かに若い子が多いが、30代の人に是非見に言ってほしい。悶々と日々を送る人に。きっとライブが終わる頃には勇気をもらっているから。

 

「ありがとう」の魔法

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「ありがとう」の5文字がいえない人は、残念ながら、なかなか多い。

 

先日、映画のチケットを彼氏の分とあわせて2枚購入したのだが、何処かのタイミングで、「チケット予約してくれてありがとね。」と言われた。自分にとっては自然な行為であったが、元彼にはお礼など言われたこともなく、そこで初めて、「今まで"感謝される行為"をしていたのだ」と感じた。

 

 

「お互いの考えてること言葉に出さなくても分かり合えるのが良い恋人だ」という考えが違うと分かったのは、5年間付き合っていた人と別れた時。

 

当たり前の意識でとっていた予約のチケット。しかし心のどこかで「ありがとうと言われたい」という気持ちがあったに違いない。人はなんだかんだで見返りを求めている。

チケットだけではない。その他全てのものがいつの間にか"当たり前"になり、好意に対する見返り(ありがとうという言葉)をもらえなかった心には、見えない不満が蓄積され、発見した時には「別れる」という結末を迎えていた。

 

 

一言でいい。仕事でも恋愛でも、全てを当たり前にしないで、1つ1つの好意に向き合い、その度にありがとうと言って欲しい。当たり前と思われては困る。全て好意でしてくれている、してあげている事だ。

 

「ありがとう」というだけで

また喜ぶことをしてあげたい。

何か役に立ちたい。

今度プレゼントを買いたい。

いつかサプライズがしたい。

そんなポジティブな気持ちがたくさん生まれる。

 

当たり前になっているものに、感謝の気持ちを向けてみよう。そういえば、今日も彼は洗濯物を一緒に干してくれた。ありがとう。

化粧は面倒だが役に立つ

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"キレイ"よりも睡眠欲な生活

最近、毎日化粧をして会社に行っている。

 

というと「普通だよ」と言われるかもしれないが、1ヶ月前までは、毎朝を朝食をとるよりも化粧をするよりも寝癖を直すよりも優先して、ギリギリまで寝ている人間だった。

 

もともと化粧自体が嫌いというわけではなく、デートの時は必ず化粧をしている。彼氏が恥ずかしい思いをしないためだ。むしろ、コンシーラーでクマを消し、うっかりチークを濃くする気合の入れっぷり。

 

仕事に行く時限定でしないのは、単純に朝起きるのが辛いということと、「なぜ毎日同じ人と会うのに、カッコつけなければならないのか。」という思い。(開発職なので、他人と会うことはほとんど無い。)

そして、Twitterでみかけた「学生時代は化粧は不良のすることだと怒られてきたのに、社会人になったらしないと怒られるなんておかしい!」という内容のツイートに強く共感して、入社2〜3年目あたりから、全く化粧をしてこなかった。

 

 

転機...?

毎日化粧をし始めるようになったのは4月に入ってから。きっかけは新入社員のOJTを担当することになったこと。つまり「他人」が入ってきたのだ。

とはいっても、まずは部署配属の前に新入社員全体でのマナー研修やら、会社の理念を叩き込む謎の講習があるため、顔を合わせることはほぼ無い。が、社員である以上どこかで顔を合わせることになる。

 

その時、私がどすっぴんだったら?寝癖がついていたら?あっという間に見た目だけの印象で「ダメな先輩」カテゴリに入れられてしまうだろう。初対面の良し悪しの印象は見た目が9割を占めるといわれている。

 

と、その話は置いておいて。化粧をし始めてからある変化に気付いた

 

 

効果はバツグンだ

結果から言うと、周りの自分へ対する態度が変わった。

上司にはミスしても強めに叱られることがなくなり、質問にも丁寧に答えてもらえるようになった。経理や人事の派遣女子から話しかけられるようになり、隣部署の男性社員たちから、ことあるごとに話しかけられるようになった。

 

とにかく、効果はバツグンだ。それも、化粧をするだけで。

 

きっと、会社は毎日が小さなメラビアンの法則なのだ。私は、見た目がすっぴんで多少髪の毛がボサボサしていても、しっかり仕事をして入れば大丈夫と思っていたが、そうでは無いらしい。化粧をするだけで「なんとなくしっかりしてそう」という印象を、毎日他人に与えられる。視覚から話の説得力を高める事ができる。

 

そう考えると、女子はオトクな生き物だなぁと感じる。化粧をするだけで、仕事で面白そうな案件を任されたり、若干でも男性にチヤホヤされる喜びを獲得できるのだ。使わない手は無いだろう。

 

 

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「計 画 通 り !」

 

とはいえ、継続というものが大の苦手な私はいつまで続くかわからないのだが。とりあえず、「新人」という「他人」がちゃんとした「後輩」になるまで、できる限りは化粧をしてみようと思う。

 

桜と白ワイン

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お花見開催

先日、中目黒にてお花見に参加しました。社員さんたちと毎年やっているお花見で、お酒飲めないけど毎回呼んでいただいています。感謝ですね。

 

この日は桜は満開だったにも関わらず、午前中に雨が降っていたということもあり、毎年トイレから帰るとどこにシートがあるのかわからなくなるほど混んでいる公園も、かなり空いていました。時折風が吹くと桜がチラチラと舞い、上を見ていれば綺麗でしたが、シートに目を移せば、買ってきたカクテキや漬物には桜がひっつき、飲み物のコップにも桜が入りこみ、なかなかカオスな食べ物が出来上がっていました。

 

白ワインをいただく

好きなものを持ち寄っていいということで、手ぶらで行くのも気がひけるため、毎年おつまみやらケンタッキーを持ち込むのですが、今回はコンビニで買った白ワインを持参してみました。最初に書いたように、私はお酒は弱く、たまに飲むと30分後には一点を見つめてニヤニヤする気持ちが悪い変貌を遂げるので控えていたのですが、4月、そして入社5年目を迎え、オトナの階段を登るためにワインに挑戦。

どうせ高いモノを買っても、庶民で育った安い舌には絶対似合わないと考え、こちらの低価格なDELICA MAISONの白ワインを購入。赤ワインはどうしても金曜日夜の駅の臭いを連想して無理。

 

飲んでみた感想ですが、

飲めなくはないが、特別また飲みたいとも思わない

とはいえ、気持ち悪くならないようにチョビチョビのみながら、大きなコップ1杯分くらいは飲み切りました。今までは一口口にすれば舌を突き出してオエッとしていたのに、なぜか平気でした。やはり安物には安物の舌が合うのでしょうか。

他のお酒好きな社員さんには当然、他の方が持参したお洒落ワインの方が受けていた気がします。ちなみにそれも挑戦しましたが、そちらは例年通りオエッとなりました。

 

日が暮れる頃には頼れる先輩はすっかりデキあがっており椅子にてぐっすりお休み。追加で飲食物を買いに行った人たちが戻ってきた頃には、何かもう半分片付けたような感じ。これに関しては、わたしが個人的に皿の汚れが気になり、お手拭きで綺麗にし始めたら、自然に"おひらき"のムードを作ってしまった(と、自分で思う)ようで申し訳ない。

今回は、いつも必ず作るホットワインの材料を頼まれた人が、"果汁100%"オレンジジュースの100%の部分を見事に見逃しており、なっちゃんオレンジ(果汁40%)を購入してきてしまったため、温めることなく終了。しかし、いつも後片付けがペタペタして大変なので、内心助かったと思っています。ナイスでした。おかげで片付けもすんなりおわり、おひらき。帰りはおしゃれ町、代官山をまったあるきながら帰宅。

 

桜は満開で、風も適度に吹いていて、曇りでしたがとてもいい気候でした。日頃の都会のガヤガヤから解放されて、すごくいい時間を過ごせた気がします。また来年も呼んでいただけたら嬉しいですね。

淡麗グリーンラベルの女優

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朝、電車に貼ってあるポスターでこの女の人の顔をみて、すぐに「白ゆき姫殺人事件の狩野里沙子だ」と気づいた。前に友人と家でその映画を見た際に、「個性的な顔・雰囲気だね」と話題にしたことがある。グリーンラベルのCMにでていたなんて。(普段からあまりTVは見ないから…。)

 

本当のお名前は 

狩野里沙子役だった彼女の本名は蓮佛美沙子(れんぶつみさこ)さん。2017年公開の映画、鋼の錬金術師にも出ているとのこと。調べたら私と同い年だった。歌手のMay'nちゃんもそうだけど、同じ年代で個性オーラをもっているのってすごい。まぁ、だから人に注目される職業に付けているのだろうけど。

 

キャンペーンのお知らせ

別に社員でもなんでもないけど(笑)タンブラー生サーバーが応募者全員に貰えるらしいです。募集は4/4~6/26までとのこと。私はビールあまり飲まないですけど、デザインがクリーンだし、ポスターを見ているとおいしそうでついつい欲しくなってしまう。これからレジャーとかで使えると思うので、お酒好きの方は是非応募を。

 

「美女と野獣(2017)」主題歌PV公開

昆夏美さん、山崎育三郎さんの日本版デュエットソングPVが解禁となりました。

個人的な感想は「ウ~ン。」というのも、なんか字余りだったり、ディズニーアニメで聞きなれている身としては、違和感があるのかも。「二人の心」と「咲き誇れ」はなんかちょっと歌詞が薄いし、字余りだし。

文字数が少ない中で、英語と同等の表現をしなければならない制約があるのは十分に承知してるけど、素人ではできない表現ができるからこそプロとして歌詞を書いてお金をもらい、生活しているわけだから、もうちょっとこう~~表現を変えてさ...。

そもそもなぜ、ポット夫人が歌う劇中の歌詞を使用しなかったのだろうか…。きっと大人の事情があるんだろうな~。歌詞書いた人も「私もそうしたかったワイ!!」とか思っているかもしれないな(笑)

歌声は、昆夏美さん、山崎育三郎さん共に申し分ないです。山崎育三郎さんは、下町ロケットの真野くんのイメージ強すぎて、「おま...こんな歌上手かったんかい!」って感じ(笑)

 

対して英語版PVは、赤いドレスの人たちが踊りだしちゃうし、映画のシーン抜粋PVでよかったのではないかとか思っちゃう。歌声は同じく申し分ないです。しかし、アリアナさんもジョンさんの声が若干デュエットよりソロ向けな気もするなぁ。アリアナさんはwikiで調べたら、「マライアキャリーに歌声が似ている」って書いてあって激しく同意してしまった(笑)セリーヌ&ピーボブライソンコンビとは違った良さがあると思いました。

 

日本で公開まであと2週間。わくわくする。